「負担が大きい」はウソ?低酸素トレーニングの効果をわかりやすく解説!

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「負担が大きい」はウソ?低酸素トレーニングの効果をわかりやすく解説!

「負担が大きい」はウソ?低酸素トレーニングの効果をわかりやすく解説! | 低酸素トレーニング

低酸素トレーニングは、体内に効率よく酸素をまわすことで、短時間でより質の高い運動効果が期待できるという画期的なトレーニング方法です。

トップアスリートでさえ行っている低酸素トレーニングですが、巷では『”低酸素”ってキケンじゃないの…?』という声もまだ多くあるようです。

本記事では、低酸素トレーニングの危険性について、さらに得られるメリットについても詳しくご紹介します!

今話題の「マスク着用トレーニング」の効果について詳しく知りたい方は、コチラもご覧ください!

参考記事:『「マスクで運動」は逆効果?正しい低酸素運動のやり方

 「負担が大きい」はウソ?

低酸素トレーニングは、元々「高地トレーニング」と呼ばれており、山頂などの酸素が薄い条件下で体内に酸素を効率よく回しながら運動する方法として開発されました。

日本でも1960年頃から、トップアスリートのトレーニング方法として採用されてきましたが、この頃の「高地トレーニング」は、低酸素下でトレーニングを行える反面、酸素量の調節ができなかったり、気圧が不安定という身体への負担もかなり大きいものでした。

しかし最近では、ジムや施設でその人の”血中酸素の状況に合わせた酸素濃度を調整”しながらトレーニングを行うことができるため、いわゆる「高地トレーニング」のような身体への悪影響はないと考えてよいでしょう。

 身体に起こる変化とは?

では、低酸素トレーニングによって身体に起こる変化・得られるメリットには一体どのようなものがあるのでしょうか?

”通常の筋トレ”と異なる低酸素トレーニングの魅力を探っていきましょう!

 ①「筋力」と「持久力」が同時に鍛えられる

通常の筋トレでは、トレーニング開始から数ヶ月経って、徐々に体力や持久力がついてくるのが一般的です。

一方の低酸素トレーニングでは、筋肉と一緒に”呼吸筋や心臓ポンプなどの循環器系”も鍛えることができるので、筋肉が成長していくのと同時に持久力が向上していくのを体感していただけます!

「最近スタミナが無くなってきた…」「日々の活力になる運動がしたい!」

低酸素トレーニングは、そんなあなたにぜひ試していただきたい最新のトレーニング方法です!

 ②内面からキレイな身体になる

低酸素トレーニングを行うと、身体がエネルギーの使い方や血中の酸素濃度をコントロールするようになるため、リンパや血液循環といった体内代謝を改善します。

さらに、呼吸は細胞の生成とも大きく関わっている要素であるため、循環器を鍛えることで、アンチエイジングに効果的な”活性細胞”を多く生成する身体へと成長させます!

 低酸素トレーニングを体感するなら、岐阜県初の「アスキスハイポ」へ!

アスキスハイポでは、本記事で紹介した低酸素トレーニング施設を岐阜県で初採用!筋力アップのトレーニングだけでなく、スタミナの増強やダイエットまで、短時間ですぐに結果が出したい方は、ぜひ一度アスキスハイポにお越しください!

低酸素トレーニングについてもっと知りたい方は、コチラから!